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福島第一原発、汚染水処理に不具合

福島第一原発で汚染水の放射線物質を取り除く装置「ALPS(アルプス)」で、配管の繋ぎ手部分から塩酸が漏れたとの発表があったそうです。
汚染水の漏れはないそうですが、同じ設備が3系統あるそうで東電は漏れた1系統を止め、原因を調べているそうです。
汚染水処理に関しては別の1系統で続いているようです。

ALPSは様々な種類の放射性物質を取り除く装置だそうで1系統あたり1日250トン処理でき、腐食防止対策のため、3系統のうち1系統は停止中だったそうです。

放射線物質の扱いに関しては知識があまりなくても危険なのがわかる作業ですが、こういった作業中になにか不具合が出たのならば早急に気づいて対策をしてもらわないと一般市民からしたら「いつになれば安心して暮らせるのか」と不安もストレスもたまるいっぽうだと思います。
今回は放射性物質の漏れはなかったようですが、今後は何事もなく、作業が終了することを期待したいと思います。
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